江戸和太鼓胡蝶乱newも出来ました。是非ご覧下さい!

顧 問・・・三木 たかし(作曲家)、黛  ジュン
指 導・・・肥高 良枝、原口 正弘





和太鼓は祭事・神事に重要な役割を担っている一方、日本の古典芸能である歌舞伎や長唄のお囃子として家元制度により引き継がれてきました。複数の太鼓を数人で打つ組太鼓(くみだいこ)の歴史はまだ新しく戦後1950年代に 入ってからのことです。
集団で演奏する迫力は人々に驚きと感動を与え、また魂を呼び覚ます組太鼓の魅力は、日本の民族音楽に新しいジャンルを創造しました。




江戸和太鼓会「胡蝶乱」は、青少年の健全育成を目的として平成7年に発足し、心を打つ太鼓の響を通じて、礼節やチームワークの大切さ・思いやりを重んじる心を育み、
失われがちな 地域社会に相互信頼を伝播する為に活動しています。会員は5歳児から小中学生を中心に父母や高齢者まで幅広い層に亘っています。





肥高良枝先生は組太鼓の草分け「江戸和太鼓」の紅一点として活躍の後、「江戸和太鼓」の創始者として和太鼓歴30余年。勇壮さと優美さを兼ね備えた演技が光っています。欧米各地での演奏経験も豊富。
日本の伝統文化と日本の心を海外に伝える親善活動を展開しています。





原口正弘先生は盆太鼓が最初の太鼓との出会いだそうで、それも30年も昔のこと。最近は大太鼓正面打ち、横打ち、かつぎ桶など楽しんでたたいています。流れ聞こえてくる曲に合わせて打つ軽快なバチ捌きは定評です。またエネルギッシュな乱れ打ち即興を持ち味としています。打てば響く太鼓からこころのふれあいと相互信頼を感じとって欲しいと、後輩の育成・指導にあたっています。他に琴古流尺八「笹ノ会」を主宰。渋谷区幡ヶ谷の法界山清岸寺の住職さんです。



会員募集中! どなたでも可(手話通訳者有)
問い合わせ先:電話/FAX.03-3467-1759(肥高)

事 務 局 :〒151-0073 渋谷区笹塚1-42-6 サニーレジデンス303

練   習 :月3回 於:区民施設利用他

入 会 金 :大人3.000円、子供2.000円

月   謝 :大人3.000円、子供2.000円(H16.1月1日現在)



賛助会員のお願い!
青少年の健全育成を目的とする胡蝶乱の活動にご理解頂ける方のご登録をお願い申しあげます。

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