浄 土 宗
正 受 院



寺院名明了山正受院願光寺
宗 派浄土宗
住  所〒160-0022 東京都新宿区新宿2-15-20
住職名原口信英
TEL03-3341-1416
FAX03-3352-6488
門前広場のホームページ名
http://www.monzen.net/tp/shoujuin
寺院の由来
 当院は明了山正受院願光寺といい文禄三年(一五九四年)に開設されました。 門を入りすぐ右手には子育て老婆尊(奪衣婆尊)がございます。 この像は小野篁作と伝えられし別名「綿のお婆さん」と呼ばれ親しまれております。 子供の咳封じ、虫封じに霊験があると言われ、幕末当時咳止め祈願のお参りに綿を奉納し、お像に冠綿をかぶせました。 参詣者は引きもきらず大変な賑わいをみせたということです。
 また、毎年二月八日には針供養が盛大に行われます。 一般参詣者に加え着物姿の人も参詣献針し、境内では和裁関係の方が甘酒を接待し、模擬店もでて賑やかな一日となります。 この日は、針塚の前にお供えしたお豆腐に折針や古針をさし労をねぎらいます。使い古した針にご苦労さまと感謝報恩の気持ちを抱くなか針供養 大法要が針塚前で勤修されます。
 大晦日は何といっても除夜の鐘、その除夜の鐘を新宿の街中にあってここ正受院で撞くことができます。